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車両保険の重要性

車両保険の必要性
車両保険:事故や自然災害によって車が損傷した場合にその修理費用や買い替え費用をカバーしてくれる保険です。自動車保険には、対人賠償保険や対物賠償保険が含まれますが、車両保険は自己の車の損害を補償するために重要です。

一般条件幅広い事故や災害に対応しており、修理費用や買い替え費用をカバーします。 

車対車:限定危険補償範囲が限定されており、一般型よりも保険料が安く済む点がメリットですが、 車両保険に加入しないリスクとは、単独事故や他人の車による当て逃げなど、事故を起こした場合、修理費用は全額自己負担となることです。 車両保険は、事故や自然災害に備えるためには非常に重要であり、自分の車を直す補償で、相手のために加入する賠償保険とは分けて考えましょう。 


損保ジャパンでは<2022年1月1日以降始期契約>

「動物との衝突または接触事故」に該当し、車対車:限定危険でも補償されます。

<2021年12月31日以前始期契約>「物の飛来・落下」に該当すれば、補償されます。

動物は「物」として取り扱いますが、動物が単に走っている最中に車両と接触した場合は、「飛来中、落下中」とはみなしません。
ただし、動物との接触であっても、動物が崖から落ちてきたなど「飛来中、落下中」の場合もあるため、事故状況、損傷状況などを確認のうえ、個別に保険金サービス課で判断することとなります。

ご契約の際必ず車両保険の確認をして安心安全な運転を・・