勧誘方針

<勧誘方針>

 

n  金融商品の販売等に際して、各種法令等を遵守し、適正な販売等に努めます。

・販売等にあたっては、保険業法、金融商品取引法、金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律、消費者契約法、個人情報の保護に関する法律およびその他各種法令等を遵守してまいります。

・お客さまに商品内容を正しくご理解いただけるよう説明内容や説明方法を創意工夫し、適正な販売・勧誘活動を行ってまいります。

・保険金の不正取得を防止する観点から、適正に保険金額を定めるなど、適切な保険販売を行うよう努力してまいります。

 

n  お客さまの金融商品に関するお客さまの知識・経験、契約目的、財産の状況等を総合的に勘案し、お客さまの意向と実情に応じた金融商品の販売等に努めます。

・保険販売等においては、お客さまを取り巻くリスクの分析やコンサルティング活動等を通じて、お客さまの意向と実情に沿った適切な最大限配慮した商品設計、販売・勧誘活動を行ってまいります。

・また、お客さまのご経験、ご契約目的、財産の状況等を勘案し十分把握したうえで、商品内容やリスク内容等の適切な説明を行ってまいります。

・変額保険等の投資性商品の勧誘にあたっては、商品内容やリスク内容等について十分な説明に努めてまいります。

・お客さまに関する情報については、適正な取扱いを行い、お客さまの権利利益の保護に配慮してまいります。

 

n  お客さまへの商品説明等については、販売・勧誘形態に応じて、お客さま本位の方法等の創意工夫に努めます。

・販売・勧誘活動にあたっては、お客さまの立場に立って、時間帯や勧誘場所について十分に配慮してまいります。

・お客さまと直接対面しない販売等を行う場合においては、説明方法等に工夫を凝らし、お客さまにご理解いただけるよう常に努力してまいります。

 

n  お客さまのご意見等の収集に努め現状を把握し、また、お客さまの満足度を高めるよう努めます。

・保険契約について、万が一保険事故が発生した場合におきましては、保険金の請求にあたり適切な助言をしてまいります。

・お客さまの様々なご意見等の収集に努め、その後の金融商品の販売等に活かしてまいります。

2024年6月1日


有限会社 熊谷保険事務所



 

<情報セキュリティ基本方針>


有限会社 熊谷保険事務所(以下、当社)は、お客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪・漏えい・不正アクセスなどの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。 

 

1.目的

 本セキュリティポリシーは、損保プロ代理店のおける情報セキュリティ対策の重要性を認識し、お客さまの個人情報、機密情報、および業務情報の保護を目的とする。


2.適用範囲

 本セキュリティは、損保プロ代理店の全従業員、役員、および業務委託先に適用される。


3.基本方針

◇情報セキュリティの重要性認識

 すべての従業員は、情報セキュリティの重要性を認識し、情報セキュリティ対策に積極的に取り組む。

◇法令遵守

 個人情報保護法、金融商品取引法、その他の関連法令を遵守とする。

◇機密性の保持

 お客さまの個人情報、機密情報、および業務情報は厳重に管理し、不正アクセス、漏洩、改ざん、破壊から保護する。

◇情報セキュリティ対策の継続的な改善

 情報セキュリティ対策を常に最新の状態に保ち、継続的に改善する。


4.情報セキュリティ対策

アクセス管理

◇アクセス管理

 従業員には、業務に必要な最小限の権限を持つアカウントを付与する。パスワードは定期的に変更し、複雑なものを設定する。退職者や移動者のアカウントは、速やかに削除または無効化する。

◇アクセスログの記録と管理

 システムへのアクセスログを記録し、素性アクセスを検知する。また、アクセスログは定期的に監査する。

◇ネットワークセキュリティ

 ファイアウォール、侵入検知システム、ウイルス対策ソフト等を導入し、ネットワークへの不正アクセスを防止する。VPNなどを利用し、外部からのアクセスを制限する。


情報の保護

◇個人情報の保護

 個人情報は、適切なセキュリティ対策を講じた上で、厳重に管理する。個人情報の利用目的を明確にし、目的外の利用を行わない。個人情報の第三者への提供は、法令に基づく場合を除き、原則として行わない。

◇機密情報の保護

機密情報は、適切なセキュリティ対策を講じた上で、厳重に管理する。機密情報のアクセス権限は、必要最小限のものに限定する。機密情報の持ち出しは、許可された場合のみ、適切なセキュリティ対策を講じた上で許可する。

◇情報漏洩対策

 情報漏洩対策に関する教育を定期的に調査し、必要な対策を講じる。最新セキュリティパッチを適用する。

◇バックアップと復旧

 常陽データは定期的にバックアップを行い、災害や事故に備える。また、災害や事故が発生した場合には、迅速にシステムを復旧する。


従業員のセキュリティ意識向上

◇セキュリティに関する教育

 すべての従業員に対して、情報セキュリティに関する教育を定期的に実施する。セキュリティポリシーの内容、情報セキュリティ対策、情報漏洩対策などを教育する。

◇セキュリティ意識の向上

 セキュリティに関する意識調査を実施し、従業員のセキュリティ意識向上を図る。また、セキュリティに関する享保共有を促進する。


5.違反に対する措置

 セキュリティポリシー違反者には、懲戒処分等に適切な措置を講じる。また、情報漏洩が発生した場合には、原因を究明し、再発防止を講じる。


6.継続的な改善

 セキュリティポリシーは、必要に応じて見直し、改善する。情報セキュリティ対策は、常に最新の状態に保ち、継続的

に改善する。


7.責任者

◇情報セキュリティ対策責任者 代表取締役 熊谷 道雄

◇情報セキュリティ担当者     取締役 坂上久美子


8.補足

 本セキュリティポリシーは必要に応じて改訂される。


9.備考

本セキュリティポリシーは、お客さまの個人情報保護、機密情報保護、および業務情報の保護を目的として作成されたものである。本セキュリティポリシーは、お客さまとの信愛関係を構築し、安全なサービスを提供するために重要な役割を果たす。


10.監査

 本セキュリティポリシーの遵守状況は、定期的に監査する。また、監査の結果に基づいて必要な改善策を講じる。


11.従業員の責任

 従業員は、本セキュリティポリシーを遵守し、情報セキュリティ対策に積極的に取り組む責任を負う。従業員は、情報セキュリティに関する教育を積極的に受講し、セキュリティ意識を高める責任を負う。従業員は、情報セキュリティに関する問題を発見した場合は、速やかに情報セキュリティ担当者に報告する責任を負う。


12.協力

 本セキュリティポリシーの遵守には、全従業員の協力が不可欠である。従業員は、情報セキュリティ対策を積極的に協力する責任を負う。


13.継続的な改善

 本セキュリティポリシーは、常に最新の除隊に保ち、継続的に改善する。情報セキュリティ対策は常に最新の丈夫に基づいて、改善していく。


14.責任の所在

 本セキュリティポリシーの遵守状況は、情報セキュリティ対策責任者が責任を負う。情報セキュリティ対策責任者は、本セキュリティポリシーの遵守状況を定期的に監査し、必要な改善策を講じる。


 制定日:2024年4月1日

改訂日:2026年1月1日

有限会社 熊谷保険事務所

取締役 社長 坂上 久美子